ゼロエネルギーハウス(ZEH)※詳しくはクリック!

登録日:2015年9月17日

【これからの住宅政策

エコワンホームの取り組み                                                                               ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy Hose(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略です。住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量※(空調・給湯・照明・換気)の収支をおおむねプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

政府目標                                                                                             住宅については2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を標準的な新築住宅とすることを目指す。2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す。

〖ZEH普及目標・実績報告〗

平成28年度、29年度のZEH普及実績及び、今後のZEH普及目標は下記の通りです。

 

年度 目標

実績  

2016     20%

10%      

 2017 30% 0%
 2018 40% 
 2019 50% 
 2020 50%

 

2020年に施工する住宅の50%をZEHの家にする目標設定にしています。

平成29年度も積極的にZEH住宅の普及目標達成を目指します。


 

新築住宅は、これから低炭素化、ゼロエネルギー化が進みます。
政府は、住宅の生涯CO2排出量を削減するLCCM住宅を最終目標に、
低炭素住宅化を進めていきます。
2020年には300m2以下の新築にも「2013年改正省エネ基準」を原則義務化へ、2030年にはゼロエネルギーハウスが新築の標準となります。

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 「一次エネルギー」とは、石油、石炭、天然ガス、水力、太陽光など自然界から得られるエネルギー源のこと。
これらを変換・加工して得られる電気、ガソリン、都市ガスなどを「二次エネルギー」と呼びます。
「二次エネルギー」は、それぞれ異なる計量単位(kWh、ℓ、MJなど)で使用されているので、それを「一次エネルギー消費量」に換算することによって、建築物の総エネルギー消費量を同じ単位(ML,GJ)で求めることができます。

 

認定低炭素住宅

認定低炭素住宅とは、高い断熱性能に加えて「高効率設備」と「創エネ設備」で、2013年改正省エネ基準よりもさらにエネルギー消費量を抑えた住宅です。

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【ゼロエネルギーハウス

ゼロエネルギーハウスとは、自宅で「創るエネルギー」が「使うエネルギー」よりも大きいか、ネット(正味)ベースでゼロ以下になる住宅のことです。

エネルギーの自給自足を目指し、非常時にも備える
高い断熱性能に、さまざまな省エネ設備を組み合わせることで消費エネルギーを減らし、さらに太陽光発電システムやエネファームなどでエネルギーを創って蓄電池に蓄え、その電気を随時使うことが出来ます。住宅にかかる消費エネルギーと同等のエネルギーを創ることによって、住宅にかかるエネルギーをネット(正味)ベースでゼロ以下にするのが「ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」です。

 

余ったエネルギーは、蓄電して賢く使ってさらにお得
創ったエネルギーは家で消費し、余った分は蓄電または売電してさらにお得に。毎月の光熱費の一部をまかなったり、家庭内のエネルギー管理システム(HEMS)とつなぐことにより、電力の小売自由化後のさまざまな料金メニュー(デマンドレスポンス)に対応することができます。

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【光熱費・支援制度】

「認定低炭素住宅」「ゼロエネルギーハウス」は光熱費が削減でき、補助金や税制優遇制度が活用できます。

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 詳しくはお問い合わせください。

 

 

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