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CONCEPT

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CONCEPT 03
安全・安心に暮らす
1階、2階の床は28mm厚さの構造用合板を使用し
構造体と一体化した『剛床工法』で、耐震等級2以上の強度で
熊本地震の1.2倍の地震が来ても倒壊しない住まい。
Point 1
剛床工法
1階、2階の床には28mm厚さの構造用合板(ネダノン)を使用し、
構造体と一体化した「剛床工法」で地震に強い。
  • ネダノンの性能
    床に12mmの構造用合板を張ると、製材板と火打ちばりで構成した床より強度が高くなりますが、「ネダノン」を使用すると、施工が容易になるだけでなく、更に次のような性能が期待出来ます。
    ●地震に対する性能(水平構面としての性能)が
    アップします。
    四周釘打ちの場合、根太方式12mm構造用合板直張りの場合の1.5倍となります。
    ●たわみが減少します。
    特に、歩行によるたわみは大幅に小さくなります。
    ●床鳴りが発生しにくくなります。
    たわみが小さくなるので、床鳴りが発生しにくくなります。
    ●床の遮音性能が上がります。
    ころばし根太方式12mm構造用合板張りの床と比べ、重量衝撃音に対する性能が改善されます。
    ●耐火性能が上がります。
    下階からの燃え抜けに対して、12mm合板より厚い分だけ燃え抜け時間が長くなります。(フローリングとの合計厚さが30mmを超えると準耐火構造45分、40mmを超えると準耐火構造1時間の仕様となります。ただし準耐火構造とするには、他の部分の仕様も変える必要があります。)
    ●厚さ28mmの床で優れた剛性を発揮
    1階、2階の床に打ち付けるのは28mmの厚さがある構造用合板。荷重試験結果では、1t以上の重さに耐えることも確認されています。
  • ネダノンイメージ図
Point 2
床を支える床束に
鋼製束を採用
溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2トン以上と、大変強く安心の強度で、頑丈な構造を支えます。
  • 床を支える床束に
    鋼製束を採用
    床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、大変強く安心の強さで頑丈な構造を支えます。
    施工面では、ターンバックル方式で作業を容易に行うことができ、高さの微調整が可能なため精度も高まります。
    床を支える床束に鋼製束を採用
Point 3
長期優良住宅・耐震等級2
安心・安全
長く住み続けられる住まいの基準
地震に強く、家族を守ってくれる家
長期優良住宅の認定基準をクリア
長期優良住宅とは長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた住宅のこと。耐震等級、劣化等級、維持管理・更新の容易性、省エネルギー性、可変性など一定以上の住宅性能を確保し、維持管理に関する計画を作成することで認定を受けられます。認定を受けた建物は、税制面の優遇措置が設けられています。
長期優良住宅の認定条件
耐震強度1.25倍以上の家
数字が大きいほど耐震性能が高く、1は数百年に1回起こりうる地震に対しても建物が倒壊や崩壊しない程度。2はその1.25倍の地震力を想定しています。エコワンホームの家は耐震等級2(避難所となる学校・病院を建てる強度と同じ)を標準仕様とし、高い耐震強度で住まいと家族を地震から守ります。
地震に強く、家族を守ってくれる家
地震に強く、家族を守ってくれる家
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